脂肪溶解注射
脂肪溶解注射とは
脂肪溶解注射は、脂肪を溶かす効果のある薬剤を気になる部位に直接注入し、メスを使わずに脂肪細胞を破壊・排出させる治療です。
「ダイエットをしても顔だけ痩せない」「二の腕のタプタプが取れない」といった、特定の部位を狙ったピンポイントな部分痩せを得意としています。
脂肪溶解注射の特徴
①「脂肪細胞」そのものを減らすからリバウンドしにくい
通常のダイエットは、脂肪細胞のひとつひとつを「小さく」するだけなので、油断するとすぐに元の大きさに戻ってしまいます。
一方、脂肪溶解注射は脂肪細胞の数そのものを減少させます。破壊された脂肪細胞は元に戻らないため、治療後もリバウンドしにくい体質へと導きます。
②溶け出した脂肪は自然に体外へ
薬剤によって分解・液状化された脂肪は、血管やリンパ管を通じて、汗や尿とともに数週間かけて自然に体外へ排出されます。急激な変化ではなく、少しずつサイズダウンしていくため、周囲に気づかれにくいのも特徴です。
③セルライトや皮膚の引き締めにも
脂肪を減らすだけでなく、血行やリンパの流れを改善する効果も期待できます。これにより、セルフケアでは落としにくいセルライトの改善や、脂肪が減った後の皮膚のたるみを引き締め、滑らかなラインを整えます。
取り扱い薬剤と適応部位
【顔・顎下】カベリン
脂肪溶解成分「デオキシコール酸」を0.5%と高濃度に配合しつつ、腫れや痛みを抑えた人気の薬剤です。
特徴: フェイスラインをシャープにしたい、小顔に見せたい方に。
【ボディ】リポ酸 (α-リポ酸注射)
代謝を促進し、脂肪燃焼を効率化させる成分を主軸にしたボディ向けアプローチ。
特徴: 皮下脂肪の多い部位をサイズダウンさせたい、蓄積したセルライトが気になる方に。
料金表
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| カベリン 1cc | ¥3,300 |
| リポ酸 1cc | ¥3,300 |
施術の流れ
1,カウンセリング
お悩みの部位を確認し、最適な薬剤と本数をご提案します。
2,マーキング・冷却
注入部位を特定し、痛みを軽減するために冷やします。
3,注入
極細の針を使用し、丁寧に注入していきます。
4,アフターケア
施術後の過ごし方についてご説明します。
リスク・副作用
- 妊娠中、授乳中の方は施術をお控えください。
- 副作用:赤み、腫れ、内出血、鈍痛など。