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【医師監修】紫外線と脱毛関係性

脱毛中になぜ日焼けするとダメなのか?紫外線と脱毛の関係性についてご紹介します。また、紫外線対策について3つのポイントも解説します!

脱毛期間中に日焼けしてはいけない理由

①肌が乾燥しやすくなるため

紫外線を浴びた後の肌は通常時より、敏感になり乾燥しやすくなっています。

乾燥はお肌のバリア機能を低下させるため、火傷しやすくなります。そのため、施術時に乾燥しすぎていると施術を受けることができない場合もあります。

②赤みがでるため

日焼けした際にでる赤みは軽度の炎症が起きている状態のため、火傷になりやすいです。

赤みがでた状態のまま脱毛器のレーザーを当ててしまうと炎症が更に悪化し、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

③日焼けをすることで肌が黒くなるため

肌が黒いとレーザーが散乱し、効果がしっかりとでません。

日焼けをすることで、お肌のメラニンは増えてしまいます。レーザーがメラニンに反応してしまい火傷を引き起こしやすくなります。

脱毛後の紫外線対策

POINT1 日焼け止めを塗る

室内にいるときも日焼け止めを塗ると、対策として更に効果があります。

POINT2 帽子や日傘を使う

日焼け止めにプラスして帽子や日傘、UV対策下地などを使用して対策すると良いです。

POINT3 しっかりと保湿する

保湿をして肌のバリア機能を保護しましょう。


監修医師 榎本 さやか

経歴

2001年 聖マリアンナ医科大学卒業

    聖アリアンナ医科大学病院乳腺外科

2004年 聖マリアンナ医科大学病院形成外科

2005年 国立病院機構熊本医療センター形成外科

2006年 聖マリアンナ医科大学病院形成外科

2008年 都内クリニック非常勤

再生医療、はじまる。

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